第一次世界大戦中から日本の資本が中国に設置

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-18 00:00
第一次世界大戦中から日本の資本が中国に設置した在華紡は、戦後恐慌による紡績業の打撃でほとんど撤退した。のどこが誤りですか?共感した0###戦後とは第一次世界大戦後、ですよね?第一次世界大戦後日本は急激な工業化を経験しましたまたインフレに伴い日本人の賃金水準も高くなりました結果として日本からアメリカなどへの輸出が伸び悩むようになりますこの辺がのちに金解禁論争につながるわけですがでは紡績業はどーしたのか?というと賃金の安い中国での生産を加速させるわけですなので第一次世界大戦後在華紡はますます発展しましたしかし中国でも民族資本、つまり第一次世界大戦にて欧米製品が止まった結果自国の紡績業が発展しました彼らの日本の産業がバッティングし、国権回復運動(関税自主権回復)がさかんとなりますなので日中で経済摩擦が盛んとなり、のちの日中戦争の下地となっていくわけですhttps://www.y-history.net/appendix/wh1503-001.htmlナイス0

 

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