加速器による素粒子の衝突実験では、素粒子が

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-31 00:00
加速器による素粒子の衝突実験では、素粒子がビリヤードの玉のように、かすってしまう事が有りますか?私はそんな事は無いのではないかと思います。素粒子同士の衝突は、正面から当たるか、全く当たらないかのいずれかで、かすったりはしないと思います。間違ってますか?_________大型ハドロン衝突型加速器 (英: Large Hadron Collider、略称 LHC) とは、高エネルギー物理実験を目的としてCERNが建設した世界最大の衝突型円型加速器の名称。余剰次元理論からの計算によれば、8TeV~12TeVの領域で、マイクロブラックホールが生成される可能性がありもし極小ブラックホールが出来たとしても、量子ブラックホールレベルの極小のものであり、ホーキング放射により瞬時に蒸発してしまう。LHC実験で極小ブラックホールが発生し、それが崩壊せずに残るとするならば、それより遥かに高いエネルギーで降り注ぐ宇宙線のために、大気圏にLHC実験で発生するものより大きなブラックホールが残る事になる。共感した0###LHCでは10^11個の陽子の塊を正面衝突させます。これにより一度のビーム交差で20個くらいの反応が起きています。「ビリヤードの玉のように、かすってしまう事が有りますか?」⇒ほとんどの陽子はかすってしまう。なお、陽子は素粒子ではないですが、電子の場合でも同じようなものです。「ビリヤードの玉のように」とありますが、陽子は1fmくらいのサイズですが、素粒子である電子はサイズはありません。しかし、陽子同士の反応や電子・陽電子の反応では、力の及ぼされる範囲がゼロではないので、「かすって」いても十分に近ければ反応します。陽子の場合は強い力(到達距離は1fm程度)と電磁気力を感じますが、電磁気力だけ感じる反応では散乱だけになり、強い力を感じる反応でヒッグスなどの新たな粒子を作り出しています。ナイス0
###回答ありがとうございます!

 

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