固定資産を経費に。

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-02-02 00:00
固定資産を経費に。12万円の買い物をしました。品代が11万送料1万円です。10万円を超えるので、固定資産となると思うのですが、品代をパーツごとに何個かに分けて帳簿付けして、送料も送料だけで帳簿付けすれば、10万円を切るため、経費とできそうですが…これは法律上アウトですかね?!共感した0###送料も固定資産の取得価格の範囲内ですし、取引単位で判定するためパーツを分けて記帳しても意味はありません。「ばれにくくする」ということであれば意味のある事かもしれませんが、それがバレて追徴になっても良いということであればそう記帳するのも1つの手段だとは思います。法律的にアウトかどうかという点ではパーツだけで機能するならまだしもそうでないならほぼアウトでしょう。ただ、12万円であれば年間300万円までの枠内で少額減価償却資産の特例が使用できます。もしくは一括償却資産として3年で償却することも可能です。少額減価償却資産の場合は会計上及び法人税法上は全額経費(損金)として計上できますが、固定資産税の申告が必要です。一括償却資産の場合、上記の通り3年で償却することになりますが、固定資産税の申告には含めなくてよくなります。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###考え方がアウトです。悪質な所得隠しです。金額や白色申告、青色申告、何方でもおかしい経理処理です。分割した記帳今年に一括して経費になるか、複数年で経費になるか?それだけの違い、、未来の貯金と言える、、青色申告なら一括処理出来ます。今年儲かっているなら、30万までノートパソコンや経理ソフトを買えば?合わせて一括償却出来ます。ナイス0
###法人とか、青色申告をしている企業は30万円以下の資産を購入した場合には、減価償却資産にしない会計を考えるものです。貴人事業主で白色申告の場合には、10万円を超える資産を購入の場合には、中小企業の少額資産資産購入の会計を検討します。ナイス0
###そもそも、送料1万は経費です。 据え付け工事費なら、資産ですが。 20万以下なら一括償却が認められる場合も ありましたよね。ナイス0
###https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/5403.htm⑵の応接セットのあたりのくだりを参考にして考えてください何を買ったかにより判断が分かれますので、この質問からは判断できませんナイス0

 

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