地球がBの位置にある時、夕方東の空に見える

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-02-03 00:00
地球がBの位置にある時、夕方東の空に見えるのはどの星座かという問題です。こういった星座の方角の問題がわかりません。どのようにして考えたら良いのですか?補足太陽がある側を北にして南東西をきめて、そこから上側を北にして...と考えたのでいいのでしょうか###北は一っっっ切関係無いです。考えるべきは南です。観察する時間帯における、観察者の正面が南です。例えば、正午ならば観察者は太陽と正対する位置におり、太陽の方向が南となります。真夜中ならば太陽の反対側、それぞれの星座と正対する位置にあり、正面の星座(Aの位置ならばおうし座)の方向が南となります。そして右手が西、左手が東となります。ナイス0
###分かったようなわからないような所でなやんでます!もう1人の方から教えてもらった方法でかんがえると、EとKとJの時間が分からなくなりました...時間は午前6時か午後6時が正午が午前0時です###どの方も本当に本当に分かりやすかったです!ありがとうございます!迷ったのですが、最後までお付き合い頂いた方をベストアンサーにします!しかし、すべてベストアンサーです!!!###>どのようにして考えたら良いのですか? まず、太陽・地球・星座の位置関係ですね。「真夜中に南中」する星座は地球から見て太陽と反対側にある星座です。Bの地球から見ると、「しし座」が太陽と反対側になります。「明け方に西に見えた」は・・・・ 明け方には太陽が東にあります。「西に見えた」のなら太陽と逆方向に有ることになります。同様に「夕方に東に見えた」のも太陽と反対にあります。「方位」は観測者から見てのことです。地球上のどこかに観測者がいるわけです。どこにいるかは問題で設定されている時刻によります。太陽を正面に見ていれば「真昼」です。(星は見えませんから、真昼で出題されることは無いでしょうけど)太陽のある側と反対にいれば「真夜中」です。「真昼」の位置、「真夜中」の位置と 90度違うところが「明け方」「夕方」となりますが、どちらがどちらかは自転の方向で判断できます。これから「昼」になる(太陽の方向を向いていく)のが「明け方」です。地球は自転しています。地球の上の一地点にいる観測者も一緒に動いていきます。「観測者から見た地平線」も宇宙の中を動いていきます。私の画像では、太陽が「観測者から見た地平線」を下から上に横切るところです。つまり「日の出」であり「朝」です。このとき観測者から見て太陽のある方向が「東」です。その反対側が「西」となります。地球の中心に当たるところが北極であり、その方向が「北」です。私の画像では、観測者が赤道にいて「南」と書いてあるのは実は「天頂」・・・・だと話がスッキリするのですが・・・・日本は北半球の中緯度地方にあります。太陽や黄道十二星座は南の空の高いところを通ります。中学校レベルだと これが「南」と表現されている場合が多いです。###>太陽がある側を北にして南東西をきめて、そこから上側を北にして...と考えたのでいいのでしょうかその時点でムチャクチャです。太陽が、北の空に見えますか?この図では、北は「手前」です。地球を示す「円」の中心辺りが「北極」です。「地球儀を、上から見下ろしている状態」をイメージしてください。地球は、北極の側から見ると「反時計回り」に自転しています。図で「自転の向き」とある矢印の方向です。矢印の先(尖っている方)が「東」で、反対側が「西」です。地球がBの位置にあるときをベースに考えます。あなたは、地球上にいます。図の地球の右側の黒い部分にいるときは夜、ということは、わかりますか?そして地球が自転して、B地点の地球の上のほうの、黒い部分と白い部分の境目に来たときが朝、ということは、大丈夫でしょうか?この場所では、左が東になり、その方向には太陽があります。さらに地球が自転して、あなたがB地点の地球の左側に来たときが昼、下のほうの白い部分と黒い部分の境目に来たときが夕方になります。このときは、右側が東で左側が西になります。そうすると、西には太陽があり、東にはしし座があります。文章で説明すると、こんな感じですが、どうでしょうか?ナイス0

 

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