タイランドの人々がバンコクのことをクルンテ

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-02-07 00:00
タイランドの人々がバンコクのことをクルンテープと呼ぶのは、ジャパンの人々がジャパンのことをニホンと呼ぶのと、同じような感覚なんでしょうか?共感した0###タイの首都の現地の人の呼び方がクルンテープで外国人の呼び方がバンコクです。現地の人と外国人の呼び方が異なるという観点から見れば、日本とジャパンのような感覚です。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###違うと思います。タイ人の人々は、クルンテープという呼称を子供のときからしますから、略称でも何でもありません。バンコクと言うのは、外国人が付けた呼称名といわれており、間違い発音をそのまま利用したといわれていまして、オーストラリアのカンガルーとかカンボジアのセントラルマーケットと同様の話と解釈しています。カンガルー=わからないの意味が動物の呼称名になりました。カンボジアのセントラルマーケット=正しい呼称はプサー・タマイで意味は新しい市場。ナイス0
###発想が全く異なります。タイランドの人々が、クルンテープ(略称)と呼んでいる都市の名前を、外国人がバンコクと呼んでいるのです。バンコクの語源は、昔、コークという水草が沢山生えていた村を示しています。タイ語で、村の事を バーン(正確な発音は異なります)と言います。つまり、コークの村 が、バーン・コーク であり、それがバンコクと言われる様になったのです。ナイス0
###全く違うと思います。そもそもバンコクという地名は、タイ人が付けたものではなく外国人がバーンコーク村の地名を首都の名前と勘違いして呼ぶようになったもので、タイ人はバンコクとは言いません。外国人と話す場合は、バンコクを使います。国際化でバンコクという首都名もタイ人の間に浸透しましたが、タイの地方のお年寄りや子供には、バンコクといっても通じないこともあります。日本のイメージに当てはめると、東京という首都名が海外であまり知られていなかった時に、外国人が東京のアキバという地名を首都名と勘違いして、アキバと呼ぶようになり、それが海外では一般化してしまったため、日本人は東京と呼ぶけれど外国人はアキバと呼ぶという感じです。ナイス0
###その昔、ポルトガル人がバーンコークを、聞き間違えてフランス語でバンコクとなったらしい。東京の事をトキオと行ってるのに近いのかも。ナイス0
###>ジャパンの人々がジャパンのことをニホンと呼ぶのと、だいぶ違いますね。首都のことをバンコクとは別のことばで言うのだから、東京のことを あずまのみやこ とか むかしのえど とでも言うことになるかな。ナイス0

 

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