高校1年の弓道部の者です。自分は弓の真ん中に

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-20 00:00
高校1年の弓道部の者です。自分は弓の真ん中に的が来るように狙っているのですが、他の人から見ると後ろを狙っているようです。案の定、後ろに矢が飛んでいきます。そこで、狙いについて調べてみると、弓の左側に的が全て見えるのは『満月』だと書いてあったり『有明』だと書いてあったり、弓の真ん中に的が見えるのは『闇』だ、『有明』だ、、、と、たくさんの情報があり、何が正しいのかわかりません。狙いの正しい名称を教えていただきたいですm(_ _)m共感した0###添付の図は弓道教本第四巻からですが、的が弓の左にすべて見えるもの=満月的が弓に隠れるもの=有明的が弓の左側に半分かかるもの=半月となっていますが、指導者や流派によっても違うので、ご自分で好きな覚え方をして頂いて結構です。正解はありません。一般的には、満月=望月有明=闇・新月とも言います。狙いは顔の幅や形、目の幅などによってどの狙いが正しいと決められているわけではありません。後ろから矢の先がどこを向いているか見てもらいながら、自分の弓のどこに的が見える位置が正しい狙いかよく覚えてください。###丁寧な説明、ありがとうございました。他の部員に見てもらいながら稽古をがんばっていこうと思います!###正しい骨格を持った人が無理なく顔を90度曲げる事が出来れば確かに半月ですね。そんなことより矢が向いている方向と肩線を合わせる事を考えましょう。矢が向いている方向は誰かに後ろから見てもらって的に合わせましょう。 矢が的を向いている時に見えている景色があなたの狙いです。ナイス0
###弓道教本には有明という書き方がされていますが、流派や弓道家によって様々な呼び方があると思うのでどれが正しいとは言えません。どれも同じ意味なので自分の好きな呼び方をすればいいと思います。狙いのことですが、射手によって左右の視力の差や骨格による物見の深浅、使用する弓によって変わってきますが、原則として矢摺籐の左側に的が半分見える「半月」の狙いが正しいとされています。実際の狙いは後ろから人に見てもらわないとわからないので後ろから他の人に見てもらい調整してもらうといいと思います。ナイス0

 

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