去年の清宮と今年の根尾とどっちが騒がれて3年

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-17 00:00
去年の清宮と今年の根尾とどっちが騒がれて3年時の実力は上でした?清宮って1年の時からなにかとニュースで名前出てませんでしたか?正直根尾って今年の夏の甲子園で初めて名前知りました共感した0###実力は根尾君。人気は互角。ってとこかと。根尾君は中学生の頃からシニア、ボーイズ野球好きな人にはスゴく有名で、その進学先は、大注目されてました。大阪桐蔭と決まり、これはスゴいことになる!と、シニアボーイズ好きの野球ファンは、かなりの人がそう感じてたと思います。事実、この代の大阪桐蔭強かった。そして、ドラマがあった。完璧に勝つだけじゃなくて、いろんなことがあって、それで、最後の最後に全国制覇!とにかくシビレルチームですよ。なかなか出現しないドラマがあるチーム。この代の大阪桐蔭は、漫画に出来るチームです。中でも「投げて打つ」根尾君はスター性があったからね。…清宮は、リトルリーグ時代に世界一を経験してますが、中学生時代は調布シニアで実績を積んだわけではなく、進路に関しても小学校から早稲田実業なんで、シニアボーイズ野球好きでは話題にはならなかった選手でしたね。ただ、リトル時代の米国で打ったホームランが、米国メディアで、日本のベーブ・ルースだ!とテレビ解説された。そのことがあって、の、。いよいよ早稲田実業高の野球部に。そしてすぐに、マスコミが多数取材に訪れて、マスコミがまず清宮をとりあげた。高校1年4月初戦、春大からレギュラー。(選手層が薄いから?)清宮、いきなりホームランかっ飛ばしたもんだから、マスコミが大騒ぎしだして、もう、高校1年春からすでにフィーバー状態に。その早稲田実業はこの春大もコールド負けしてますし、夏、全然優勝候補ではなかった。が、清宮効果で信じられない観客動員を記録。その応援にこたえてか、早実は負けそうになっても、粘りに粘って勝ち進み、。西東京準決勝の日大三高戦。この試合、 いつも序盤で打たれに打たれまくっていたエース松本が一世一代マジに奇跡の投球で三高になんと完封勝利。(この年甲子園出場のエース投手で一番防御率が悪かった投手。まさに奇跡の完封。)この試合、清宮の打点で勝ち、決勝へ。神宮超満員の決勝戦も八回まで0ー5負けで、八回に観客応援にこたえて、奇跡の8点。最後は1年生投手服部が菅生強力打線を一点におさえて、勝利。甲子園を決めたんだった。この決勝は日曜昼NHK。途中墜落事故報道があり 長く中断。中継再開後の終盤戦の注目も物凄いものがあった。あの大逆転は、甲子園での清宮フィーバーの要因になったと思う。高校1年で夏の甲子園出場、チームはベスト4。高校3年卒業まで清宮はたえず注目され、そして、それに潰されることなく、ちゃんと、プロ入り出来た。ほんとによかったと思う。ナイス0
###騒ぎは清宮だが、根尾のほうが凄かった‼ナイス0
###騒がれたのは圧倒的に清宮ですが、守備や打撃の実力は根尾のほうが上ですナイス0
###清宮のほうが甲子園内で厳重警備でしたよ。(スタッフより)ナイス0

 

TAG