ロマンシングサガ2(ロマサガ2)で2つ質問させて

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-22 00:00
ロマンシングサガ2(ロマサガ2)で2つ質問させて下さい。最終皇帝になり、ネットで調べて軍師の(コウメイ)とイーリスの(スカイア)を仲間に加えたのですが、何が強いのかさっぱり分かりません。それまで術は使ってなかったので、最終皇帝からでは術を使いはじめても遅かったのでしょうか?二つ目の質問ですが、最終皇帝になる前までに、例えばコウメイの光の術のレベルを30にしたとします、最終皇帝になった時に、またコウメイを仲間に加えると光の術レベルが30と引き継がれるのでしょうか??共感した0###>コウメイ、イーリスについてステータスを見るとわかると思いますが、軍師は術を扱う能力に長けています。魔力が高く、最初から術を3系統(火or水、風or土、天)覚えており初期術レベルも高い。コウメイはそのなかでも特に魔力高いキャラですね。イーリスは弓が主武器ですが、魔力が高く術も得意です。ただ、初期習得術は風のみ。術を習得させて補填してやるとなかなか使えるクラスです。>術さて、術ですが、ロマサガ2において大変重要な存在です。有名な話ですが、正直なければクリアは非常に困難と言わざるをえないレベル。おそらく今までは武器技の威力のゴリ押しで進めて来れたのだと思いますが、これから後半戦に向かって短期決戦で片付けられない戦闘が入ってくるとおそらく……回復や防御手段の乏しさを実感されてくると思います。術を絶対にナメるなとはロマサガ2で良く聞かれる忠言です。ひとまずそのまま進めてみても良いと思います、必ずやその言葉の意味が理解できる瞬間がくると思います…‥。>現状の状態最終皇帝になってしまったデメリットですが、合成術という複数属性をミックスさせる術の開発はすでにもうできません(開発依頼から完成までに年代ジャンプを挟む事が必要なため)ただ、通常の系統術だけでも十分強力でして役立ちます。この単体属性術だけなら最終皇帝からでも収集・開発していけます。もしかすると、術の習得・研究開発ができる術研究所も建てていないでしょうか?であれば、まず玉座に座ってこれを建てる事をおすすめします。皇帝のJPが25以上ある状態で座れば開発提案が出てきます。仲間に自由に術を習得させれるほか、みんなで術を使い込んで帝国全体の術レベルが向上してくると新しい術がここに出現し、習得できるようになります。(術は個人が自然習得はしない)ただまぁ今不足を感じていないのであれば、ひとまず何か壁に当たるまで今のまま進めてみるのも手だと思います。術なしでは絶対にクリアできないかと言うとそんなこともないため……。リカバーのための育成案は最後に記述します。>術レベルおそらくコウメイもイーリスも非常に術レベルが低いと思います。強いという評価で仲間にしたのだと思いますが、肩透かし。これは今まで術を全く使ってきていないため。帝国全体の術レベルが非常に低いせいです。武器・術には、それぞれに帝国全体のレベルというものが存在していて、戦闘で地道に使い込んでいく事でこれが徐々にあがっていくようにできています。後半で新規加入する仲間はすべて初期武器レベルが高い状態で加入していたと思いますが、これはこの帝国全体のレベルが高まっているため。この帝国全体の武器・術レベルの事をマスターレベルと言いますが、新規加入キャラの初期レベルはこのマスターレベルをもとに決定されているために、進行にあわせて徐々に高まっていたわけです。(ここを基に高い・低いの個人差があります)質問のコウメイですが、術レベルを30にして一度殺し、キャラをループさせてもう一度コウメイを出現させ仲間にした場合。これは同じ名前ではありますが、キャラとしては同一人物という扱いではないため術レベルは引き継いでおりません。再加入する時点でまた上記のマスターレベルからコウメイの初期術レベルが決定されます。ただし、元のコウメイをレベル30まで上げる過程でマスターレベルも引き上がっていますので、完全にレベル1に戻る…とはなりません。おそらくは20レベルかそこらで加入するのではないでしょうか。(マスターレベルは個人のレベルよりあがりづらい)>術の育成リカバー提案まずは前述の術研究所を建てて、土、水を重点的にあげる事をオススメします。いずれも重要な回復・防御術が存在する系統です。新しい術はマスターレベルを一定値まであげる事で、術研究所に新規登録されます。土は使い込んで土術のアースヒール(HP回復)の習得を目指す事をオススメ致します。さらには術者の術レベル(マスターレベルではない)を20レベル以上にする。アースヒールはHP回復術ですが、その回復量が大きい事。術者が20レベル以上だと同時に混乱や魅了の回復の効果がつく事がオススメの理由です。重宝すると思います。水は術者のレベルが20レベル以上が目標。水術は元気の水(状態異常回復)、生命の水(HP回復)が基本。こちらの生命の水も術者が20以上で、睡眠・麻痺の回復効果が付与されます。生命の水は、麻痺回復が重宝できるのと、回復量は少なめですが消費JPが少ないのでアースヒールと使い分ける事で消耗を抑えれます。元気の水は各種状態異常対策の基本に。この2つを回復術の軸にできれば‥というところ。あとは天術の月光などの回復術も有用ですね。あとは術士でなくても基本大事な回復術は積んでおくのが基本です。倒れたキャラを回復術で起こしたり、元気の水で状態異常を回復する手段を持たせたり、術レベルや魔力の関連がない防御・補助術もあり、これらも有用ですね。他に有用な術としては、土術を一番最後まで上げきると習得できる防御術がありますが、これは習得までが長いので1レベルからあげるのは大変かもしれません。あるいは水術の霧隠れ。マスターレベルの上げ方は、戦闘中に誰でも良いのでその術を1度使っておけばOK。それだけで技術点がマスターレベルに入ります。どんなに術者のレベルが低くてもそのように使い込んでさえいれば上がっていきます。だいたいおさえておくべきは以上。回復手段があればラクにはなると思います。実際には他系統の防御や強化術などもないと厳しい面もあるかもしれませんが、ここは自己判断で。残りのボス戦等の進行の様子を見ながらやってみるのが良いと思います。以上です。ナイス0
###詳しくありがとうございます!おっしゃられる通りで大剣ゴリ押しで最終皇帝まで来ました。それまで術は使ってません。最終皇帝で、術を使ってみるも、あまりにも弱さに首を傾げました。もちろん合成術もおこなっておりません、皇帝が術を使いこんでおけば、後にコウメイにも反映されてたのですね!それは痛恨の痛みです。最初からやり直そうか考えてみます。本当に丁寧で分かりやすいご解答を頂きありがとうございます!
###丁寧に色々と教えて頂きありがとうございました!とてと参考になりました。

 

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