自衛隊に関する質問です。

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-23 00:00
自衛隊に関する質問です。1.陸海空間の相互の人事異動はあります?2.戦闘機パイロットや艦船乗りも格闘・射撃訓練はするのですか?銃は持ってるのですか?3.戦車乗りから戦闘機乗りとかに変わったりはあります?4.訓練でFPSゲームみたいなのはするのですか?5.最前線の部隊から事務に異動したり逆はあります?6.入隊に警察みたいに身上調査はあります?7.飯はおいしいですか?まずいものもあります?8.戦車や戦闘機乗りこなすのにどれぐらいかかります?補足質問追加 9.徴兵制について現場の人たちはどう考えてますか?10.再就職の面倒見がいいと聞きましたが本当ですか?11.入隊面接でどんな事聞かれましたか?12.警察や消防とかに転職する人はいます?13.体力に自信があっても機械音痴だと勤まらないですか?14.幹部も食べるものは一緒ですか?共感した1###1 無いわけじゃ無いけど、全体の1%も行かないんじゃ無いかな。 所属の幕が変わる訳じゃ無いです。 陸自の方面総監部以上には、空海の連絡幹部、米軍の将校が出向で勤務しています。 地本などは共通機関ですから、曹クラスもいます。2 検定はあると思いますので、訓練はするでしょう。 銃を持っての搭乗訓練はしないと思います。弾も支給されませんから無駄です。 そのようなシチュエーションもありませんから。 艦艇には、武器庫がありますから、そちらへの備え付け、弾薬の保管はしていると思います。 名目はサメの撃退でしょう。3 0だとは思いませんが、限りなく低いでしょう。 普通は最初から戦闘機乗りを目指しますし、目指していても半数ぐらいは落とされるような狭き門です。 戦車隊、偵察隊など、他職種から陸自のヘリパイになるのは、比較的います。4 そのような訓練はありませんが、PCを使った訓練(部隊行動のシミュレーター訓練)は行います。 戦闘だけでは無く、災害に対する訓練も行います。 指揮官のための机上訓練として行います。5 普通です。 事務専門の隊員はいません。 陸自の場合は、全員が銃を持って戦うことを要求されています。 残るのは、事務官、技官などで、空いたところには予備自衛官が当てられます。6 おいしかったりまずかったり色々です。 隊員の希望だけでは賄えませんし、栄養的に偏るのも出来ません。 それぞれ、地域(物価指数)によって与えられる予算は違います。 若い子は肉がほしいと言いますが、牛肉だけが肉では無いです。ソーセージやベーコンなども肉として換算されます。 なので、ほぼ毎食「肉」はあります。7 動かすだけなら数ヶ月で動かせるでしょう。 戦車は失敗しても止まるだけですから、2週間もあれば、平地なら動かせます。 車長に言われるように動かすなら、1~2ヶ月 社長の思いに答えられる「操縦」をするのは、数年かかります。 戦闘機も、飛ばすだけなら数ヶ月でしょう。 管制に従い、法規に則り「飛行」するには2年以上 夜間を含め、気象条件が悪くても飛べる技量、海上に出て目印の無い洋上で、自己位置を標定して、決められた位置を飛ぶことが出来るまで1年以上 乗りこなすまでには、7~10年ぐらいはかかるんじゃ無いかな。ナイス0
###9 あんまり話題にもならないけどね。 個人的には面倒くさいだろうなぁと思う。 すぐにパワハラってなるから。 この辺の制度が変わったりしないと、教官助教の命令指示を無視しても、何も出来ない。 出来損ないを部隊に送ることになります。 利敵行為だよね。10 完全に希望するところに行けるわけではありませんが、定年退職、任期満了退職者には、担当者が可能な限り、職を引っ張ってきます。11 忘れた。12 警察消防はありますよ。 ただ、時期によっては、満期の日付で退職できないので、依願退職扱いになります。13 人には得手不得手はあります。 機械が触れなくても、人事や文書の係、訓練計画の作成、情報管理など、多岐にわたります。 パソコンで、エクセルワードパワーポイントが出来ない人は、どうしようも無いけどね。14 ほぼ一緒です。 ただし、食べるところが違ったり、運んでくれたりすることがあります。 演習中は、みんな同じ戦闘食です。
###1 ありますが、所属は変わりません。2 アメリカ空軍のパイロットとかは不時着した後の自衛用に拳銃が搭載されているって聞いたことはありますが、艦船は武器庫があるから射撃訓練はやっています。*自衛隊というか軍隊は余り格闘はやりません。3 これはないです。ただ、戦闘機から輸送機や他の航空機へ移ることはあります。*逆はないです。4 テレビゲームみたいなのを言っているならF-35の訓練はシュミレーターで行います。また無人機も同様かと。5 幹部というか管理職はあちこち行きますが、下士官は専門分野の中で異動する事が多いです。尚、防衛適正に×がつくと生涯日陰部署です。6 あります。また入隊後もあります。↑の防衛適正とかがそんな感じです。本人や配偶者、双方の親族姻族等様々な面が調べられます。*特に幹部自衛官。何らかに引っかかると調べられ防衛適正が不適となると当たり障り(組織運営上は必要だけれど、内部情報が洩れても痛くも痒くもない部署。広報とか)のない部署に異動させられそこで定年まで飼い殺しで終えます。*ひどい場合は情報保全隊の監視対象になり自衛官が自衛隊の監視を受けますね(24時間監視もあります。まぁ、第三国に情報売ってるとか、あれこれ掴まれて脅されているとか)。*配偶者が外国人とかはほぼ一発アウト。例外は米国人とかだけです。7 一番美味しいと言われているのは海自の迎賓艦『はしだて』。賓客をおもてなしするための艦なので、ここの料理人(自衛官です)は☆クラスだとか。まぁ、例外を除くと次は潜水艦。これは単純で一番予算が多いからです。次は調理員の養成を行っている海自と空自。でも、こっちも予算で海自の護衛艦の方でしょうね、基地勤務が一番予算安かったはず。で最後が陸自。↑傾向の話です。ただ、陸自は専門に養成している訳では無いので技術的には一番劣るかな、と8 戦車は分かりませんが、戦闘機は早いもので5年で1人前、でも、まぁ、普通は7~10年と言われています。不思議な事にこれは戦前のレシプロ機パイロットの頃から然程変わらないようです。*戦時中は1年も経たない促成栽培を戦場に突っ込んでいたので狂気の沙汰です。特攻はね、パイロットの練度が低いから特攻しか効果的な戦果を望めなかったって点もあるんですよ。*尚、開戦時の日本のパイロットはちょっと頭がおかしいと思うレベルで腕がいい。ドイツ空軍の歴戦のパイロットクラスがゴロゴロいる人外魔境。ナイス0
###1.陸海空間の相互の人事異動はあります?→全くない訳ではないけれど、現在ではほぼありません。 2.戦闘機パイロットや艦船乗りも格闘・射撃訓練はするのですか?銃は持ってるのですか?→陸海空自衛隊の全ての隊員が入隊時の教育として野戦訓練と射撃訓練を行います。海自の艦艇には臨検用に銃器(拳銃、小銃、機関銃)を搭載していますが、乗組員全員分はありません。パイロットですが、自衛隊は専守防衛ですので、撃墜されても敵地ではないという建前上、拳銃は携帯していません。(米軍などは自衛用の拳銃程度は持っています)ただ全自衛官が年1回は射撃訓練をしています。3.戦車乗りから戦闘機乗りとかに変わったりはあります?→ありません。戦闘機パイロットを1人育てるのに数億円かかると言われており、戦闘機パイロットには一部のエリートしかなれません。ただ戦闘機パイロットから輸送機や回転翼機への機種転換は行われています。4.訓練でFPSゲームみたいなのはするのですか?→何が言いたいのか良く分かりませんが、陸自の戦闘職種であればもちろん戦闘訓練は行います。また空自や海自の基地警備の隊員も戦闘訓練は行います。5.最前線の部隊から事務に異動したり逆はあります?→幹部であればありますが、そんなに多くはないかと。民間で言えば、製造をやっていた人間に経理をやらせるのは非効率なのと同じで、基本的には専門性が活かされる職場への異動が多いです。6.入隊に警察みたいに身上調査はあります?→あります。警察まで厳しくはない様ですが、調査は行っている様です。7.飯はおいしいですか?まずいものもあります?→普通です。仕事柄、自衛隊駐屯地や基地に行くことありますが、今まで食べたものの味は可もなく不可もありませんでした。※駐屯地によってはマズイとかあるかもしれませんけど。8.戦車や戦闘機乗りこなすのにどれぐらいかかります?戦闘機に乗れたとしても、乗りこなせたとは言えませんので、通常パイロットを1人前に教育するには10年はかかると言われています。戦車に関しては1人で運用する訳でもありませんので、どの段階で乗りこなしたかということになりますが、最初は操縦手から始まります。操縦手ということであれば2~3年乗っていれば大丈夫かと。ナイス0

 

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