毎週日曜にソフトボールをやっている37歳のビギ

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-17 00:00
毎週日曜にソフトボールをやっている37歳のビギナープレイヤーです。ライトを守っていますが、意外と守備機会が多くて楽しいです。「ライパチ」などと揶揄されて久しいですが、ライトも8番バッターも奥が深く、僕自身も初心者なりに「ライパチ」にプライドを持ってプレイしています。そんな某日、僕のところにわりと勢いのあるゴロが飛んできました。「ライトゴロにしてやろう!」と思った刹那、僕から見ると左側(ライト線側)に切れて行くような回転をしながら転がってきたのです。しかもグランドの状態は最悪。所々に草が生い茂げ、水捌けの悪い土もボコボコ。阪神園芸を呼んで整備してほしいぐらいのコンディションの中での、その打球でした。結果、後ろにそらすのが怖くなって膝をついて処理したのですが、監督や外野経験のあるチームメイトからは「ライトゴロにできたぞ!」とダメ出しされてしまいました。長くなりましたが…・ランナーがいる時、もしくはライトゴロを狙うシチュエーションで、勢いのあるゴロがライン側に切れていくような時の場合の処理の方法・ランナーがいる時、もしくはライトゴロを狙うシチュエーションで、イレギュラーが考えられるようなボコボコのグランドでの外野ゴロの処理の方法・阪神園芸を呼んでグランドを整備してもらう方法この三点について、ぜひともお知恵をお貸しください。よろしくお願い致します。共感した0###「ライトゴロに出来たぞ」は結果論です、外野の基本は「後逸しない」なのでそれで良いですよ。それでもし剃らしたら「まず止めることだ」と言われるだけです。ただし、良い意味で理解するなら、貴方に「もっと高いプレーを要求している」と言うことなら期待の表れかもしれません。初めから「大事に行け、剃らすなよー」なんて言われる方が下がりますよね。ナイス0
###ありがとうございます!###経験、練習を積んでいかれることかと思います。右打者のライト方向、特に1塁線よりの打球は切れていくことが多いですから。打球が飛んできた瞬時に切れることを想定して、間に合うのならば回り込むように打球に追いつきましょう。ライト方向は、そのような左方向に切れていく打球があることから、左手にグラブをはめている方が捕球しやすいので、右利きに守らせたりもするのです。レフトは、逆に左利きになります。>膝をつかないで捕球できるようになりましょう。ライトゴロにできるかどうかという場面だけでなく、2塁にランナーがいて本塁に向かう可能性がある場面も考えてみてください。→ 3塁コーチャーズボックスにいる人が、外野手の捕球体勢を見て、本塁に向かわせるかどうかを判断する時のことです。膝をついて捕球しようとしているのを見て、バックホームする時間が、膝をつかないで捕球しすぐにカットへ送球するよりもほんの少し時間がかかると判断して本塁に走らせたりもします。ご参考まで。ナイス0
###そのような打球をグローブに収めるのは運次第となりますしあなたにはおぼつかないと思います。ですので、対応はサッカーの要領で猛然と打球に向かい前進し、シュートをする気構えで一塁手方向を目掛けてボールを思い切ってインサイドキックをして見てください。この方法は捕球&送球の動作より格段に速いです。恐らくかなりの確度でライトゴロになるはずです。ナイス0
###三点目は…とりあえず一・二点目の共通する事はやはり後ろにそらさず、確実に押さえる点が大事だと思います。もし逸らして失点するより良いことではないかと思います。ナイス0

 

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