二酸化炭素と温室効果ガスの違いはなんですか

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-18 00:00
二酸化炭素と温室効果ガスの違いはなんですか?ずっと同じものだと思っていましたが、理科の勉強をしている時にワークの答えが温室効果ガスと書かれていたり二酸化炭素と書かれていたりしたので気になりました。また、化石燃料を燃やした時に出るのは温室効果ガスですか?二酸化炭素ですか?よろしくお願いします!共感した0###温室効果ガスの一つが二酸化炭素です。イコールではありません。化石燃料を燃やした場合には、完全燃焼でc,H以外のものが無いとしたら、二酸化炭素と水が出ます。水は温室効果ガスではありません。温室効果を議論するまえに、最低限度の化学の知識を持ってください。ちなみに、エアコンの中にはいっている冷媒ガスである、代替フロンの多くは、二酸化炭素とくらべもんにならないほどの温室効果を持ちます。温室効果(だけのせいではないが)で暑くなる>エアコンがいる>温室効果ガスを使う、という悪循環。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###二酸化炭素(CO2)は単に気体の名称です。温室効果ガスは、太陽光を受け取った地球が放射する赤外線を吸収し地球上の空気をあたためるめる役割をするいろんなガスの総称です。だから、文によって使い分けられるのは当たり前です。いわゆる原発屋めが言うところの「化石燃料」を燃やした時に出るのは排気ガスです。排気ガスの中には、燃焼によるCO2やや多量の空気中の窒素ガスなどが含まれています。CO2は温室効果ガスだあwって言われますが、それは昔から空気中に大量に?大気中に含まれており、そんなに悪いやつではありませんが、大気中の濃度が高くなってきたので心配されているんです。本当は悪いやつは人間なんです。いきなり化石を燃やすなw。燃焼=CO2排出=殺人だwとか、阿呆原発推進派の言うことなど信じないでください。逆に、原発ではCO2はほとんど減らせませんし、膨大な量の温排水によって地球温暖化によってはともかくも環境にはよくありません。で、火力発電所の排出するCO2も原発の温排水も一基だけなら問題はないのです。CO2を言うときには、世界中のありとあらゆるで、ものからの排出量の影響を言い、原発は100万kWでいくらだーなど、いいかげんすぎます。世界中のエネルギー源を原発にしたら、地球は確実に原発屋似よって滅ぼされるでしょう。ともかく、CO2を減らすいろいろな方法もあるのですから、どうやって経済に深刻な異郷をあたえないで減らしていくかが問題なだけなのです。できるだけおおく早く原発を減らして、できるだけ多く再エネを使っていくかだけです。ナイス0
###二酸化炭素は温室効果ガスとも温暖化ガスとも言われています。温暖化ガスは数多くあり、その中の代表的なガスです。https://ja.wikipedia.org/wiki/温室効果ガス二酸化炭素の温暖化係数は1でウィキペディアの中の表中最小です。しかし大気中に多く含まれていて、また急激にその量も増えていて、地球温暖化の一番大きな原因です。人間が排出する二酸化炭素の量は今では毎年320億トン前後もあり、大気中にその濃度を増やし続けています。地球にはCO2(二酸化炭素)吸収する仕組みがあり排出する量が150億トン未満であれば大気中の二酸化炭素濃度はそれほど増えて問題になる事は無かったのです。然し化石燃料を大量消費、大量に燃焼する事で排出されるCO2の量が飛躍的に伸びた1980年代から温暖化傾向が顕著に出て来て、観測してもはっきりとわかる様になっています。何故CO2が増えると温暖化するのかも現在ではそのメカニズムは解明されており、CO2が地表から放射される赤外線を吸収して温度を上げるからと分かっています。地球は太陽光を吸収して放射しますがその量は釣り合っているのが本来の姿です。しかしCO2は地表から放射される赤外線を吸収して放射するのです。結果として大気を温め、地球の平均気温を上昇させているのです。これは観測事実であり、否定する事は間違っているのです。その他にも温暖化に影響するガスとしてメタンが挙げられています。温暖化係数は25となっており、CO2の25倍も温室効果が強いのです。メタンは地表面や極地の氷の中や海底中に閉じ込められていて、温暖化が進めば凍土地帯や、グリーンランド、南極の氷が解けた時に大気中に解放されて温暖化を促進させます。化石燃料は炭化水素と言われて燃焼したらCO2と水蒸気H2Oを排出しますが、水蒸気は元々大気中に4~5%と莫大な量が含まれており増える割合などほんのわずかでもともとあった水蒸気が原因の温室効果を強める程でもないのです。しかし温室効果ガスにより温度が上がるという事は、大気中の飽和水蒸気量を増やすのです。それによって地球は温暖かも強まると同時に大気圏での対流で巨大積乱雲が起きて、気温上昇ばかりでなく記録的短時間豪雨など気象現象も激しくなるのですこの様にCO2の増大により地球はただ温暖化するだけでなく大規模気候変動を招き、大きな気象災害で直接の犠牲者も増えてゆきます。なお、人類が毎年排出するCO2は320億トンの46%は火力発電からのもので、この火力発電を全て原子力発電に置き換える事で40%以上のCO2排出削減見込まれるのです。そう言う事が段々と分かってきているから原子力発電を推進しなければならなおのですまた輸送手段から排出されるCO2も20%以上になり、これを全て電気に置き換えたら削減が可能ですが、その電気を生産するには火力発電であっては削減効果がありません。原子力発電で発電してこそCO2排出量の削減につながるのです。二酸化炭素は温室効果ガスなのです。文章の中で温室効果ガスと言う場合は、メタンや水蒸気を含む場合もあるかも知れませんが、代表的な温室効果ガスなので同じ意味の場合があるでしょうナイス0
###→話は少しややこしくなるのですが、そもそもの、温室効果ガスという名前の気体には、赤外線吸収・再輻射での大気温度作用はほとんど無いのです。よって、『温室効果ガス』と言う言い方(表現)も、再考をする必要が残ってるのですよ!難しいのでしょうが、何か言ってたよな!と覚えて置いてほしいのです(よ!)。ナイス0
###温室効果ガスというのは温室効果をもたらすガスの総称を言います。つまり地球温暖化に繋がる物質は全て温室効果ガスと言います。(例えば二酸化炭素の他にメタンなどがあります)化石燃料と言っても色々ありますが、燃やすと主に二酸化炭素、窒素酸化物、硫黄酸化物などが排出されます。窒素酸化物や硫黄酸化物は酸性雨などに影響します。ナイス0

 

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