自閉症って幼い子供がなる一種の発達障害の事

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-28 00:00
自閉症って幼い子供がなる一種の発達障害の事ですか?小学生~中学生でなるなんて事は有り得ないですか?共感した0###自閉症は発達障害の中の一つです。発達障害は一般的にいう場合には自閉スペクトラム症(ASD:自閉症スペクトラム障害)、注意欠如・多動症(ADHD:注意欠如・多動障害)、限局性学習症(LD:学習障害)の3タイプのことをいいます。自閉症はこのうち自閉スペクトラム症に含まれるもので知的能力に問題がありIQが約70以下という場合にあたります。自閉スペクトラム症は多数の遺伝子が関係しているということはいわれていて、先天性の要因が強いものです。ですから、なんらかの症状が幼児期にも現れています。ただ、自閉スペクトラム症の場合に健診時のスクリーニングから漏れてしまったり幼児期に適切な診断がされなかったり、そもそも医療機関に相談されなかったりなどで小学校や中学校で診断されるという場合もあります。そうした自閉スペクトラム症の中でも自閉症の場合には知的な能力での問題も強いのでスクリーニングで可能性が指摘されたり診断されることの方が多いとは思いますが、親が健診を受けさせていないなどの影響で小学校になるまで診断されないという可能性もあるかなとも思います。外的ストレスといったことのダメージ、精神的なことで人間関係を回避するような行動といったこととは自閉スペクトラム症による自閉ということとは異なる自閉の症状になります。それぞれの精神障害に診断する、つまりはPTSDならPTSD、パーソナリティ障害はパーソナリティ障害として診断するという感じですね。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###自閉症(その他の発達障害もだけど)は先天性の脳障害なので生まれた時から自閉症です。小学生、中学生で発覚する人もいれば、気付かないまま大人になってる人もいます。ナイス0
###自閉症スペクトラム障害には、発症年齢が3〜10歳くらいで発達の後退を起こして自閉傾向を生じる小児期崩壊性障害も含まれてます。虐待やネグレクトで自閉症にはなりません(被虐児とは、明らかに症状が異なります)。ナイス0
###その子が持った、発達遅延や早すぎる発達に対して、幼少期から適切な関りができていなければ、それくらいの年齢で、問題が出てくることはよくあることです。生まれつきの傾向が少なくても、幼少期の関りに問題があれば、作られた発達障害になることもあります。無意識的な保護者のネグレクトや、虐待の場合が多いです。無意識的なネグレクトは、スマホ放置も含むので、最近はほぼ全ての子に可能性はあります。後天的でも医者には判断できないで、先天的と同じ扱いになります。ナイス0
###「発達障害」は先天性だからナイス0
###知的障害者の支援者です。自閉症は発達障害の一つです。小学生から中学生でなる事があるかの問いについてはまずあり得ないかと思います。が環境変化が原因で自閉傾向が強くなる場合はあります。もう少し詳細にいうと元々自閉症の症状はあったがそこまで強くなく周りも気付けないほどだった。が環境が変化したこと(本人が環境に馴染めないからストレスがあったなど)があり自閉症の症状が強くなり結果、小学生から中学生で周りに認識されたのかと思います。ナイス0

 

TAG