Microsoft提供のWindows10イメージディ

Writer: admin Type: spinning Date: 2019-01-29 00:00
Microsoft提供のWindows10イメージディスク(DVD/USBメモリー)についてですDLし作成したメディアはOSを新規インストールしてリカバリーディスクとして保管していてもその後使用出来ますか?※バージョンが古ければサポートがないと聞きましたので… よろしくお願いします。共感した0###「バージョンが古ければサポートがないと聞きました」よく勘違いされるのが、サポート終了されたものはサポート終了前に提供されていたものまで配布されなくなるという思い込みだと思います。 一番最初の正規公開バージョンのWindows 10であっても、Windows Updateはできます(Windows Difenderの定義ファイルは提供され続けるようです)。何ならMicrosoftのWindows 10 ISOページからもアップデートできます。更新アシスタントで最新のバージョンに更新する通知が出るようですが、サポート終了とは、サポート終了後に見つかった脆弱性問題や不具合などに対応しないよってことですよね。 未だにWindows XPのSP3なんかもMicrosoft Updateカタログからダウンロードできてしまいます。それでも古いバージョンでインストールしてからアップデートするよりも、最初から新しいバージョンのインストールメディアを作成してインストールした方が、綺麗にインストールできるのではないかと思います。アップデートだとWindows.oldができますし、二度手間と感じます。ナイス0
###有難うございます。詳しく説明して頂きまして感謝します。DSP版?のWin10 ディスクなんかも同じなんですね?インストール後アップデートしないといけない事は…余り詳しくないものですから…
###有難うございます。当方の疑問質問に丁寧に答えて頂きまして感謝です。※他の方々も大変参考になるお答えを頂きまして有難うございます。※又、疑問が出てきた場合お世話になるかと思います。 その節はよろしくお願いします。###「Windows10をクリーンインストールして、うまく全機能が普通に動いているならどちらかというと運がいいほうで、デバイスドライバー不足のトラブルが起こらないで済んでいるのかもしれません。」トラブルを起こしているのは国内メーカーのものでは?大型アップデートあるたびにUSBにインストールメディアを作りアップデートをし、そのUSBメモリーを保存してリカバリーディスクの代わりに使う。ネット環境が整っていても4GBを超えるISOファイルなのでインターネットによるアップデートは時間がかかり、途中で失敗することもある。ナイス0
###リカバリーでも無く、初期化でも無くクリーンインストールあるいはアップデートインストールができます。Windowsに限らずというか、Windows以外のOSはほとんどがインストールディスクとしてしか供給されません。macOSもMacにインストール済みで出荷されますがディスクとしては、インストールディスクしか提供されません。Linux系OSではインストールディスクにライブセッションでFirefoxなども動かせる機能があったりしますが基本的には、それでもインストールディスクです。Windowsの場合は、自社で面倒を見ることを避けてPCメーカーにOEM供給すると共に、契約上サポートをPCメーカーに行わせるようになっていてそのため、インストールディスクの改良にはあまり力を入れていません。それを簡単にしてやるコストをかけなくてもPCメーカーや企業の専門職の人がインストールくらいやってくれるからです。ただ、それではPCメーカーのサポートコストが馬鹿みたいに高くつくのでWindows環境の再構築を手軽にするためにPCメーカーが独自に確立してきたのがリカバリーシステムです。ですから、Microsoftにはリカバリーディスクを作る理由が無く自社製のSurfaceシリーズ以外については、作ることができません。必然的に、配布されているのはインストールディスクなのです。また、歴史的経緯から、OSの再インストールやリカバリーを初期化と呼ぶパソコン博士もたくさんいますが初期化という単語自体には多様な意味合いが含まれるため誤解を生む恐れがあり、特定の用途を指す言葉としても総称としても、初期化という言葉は、実質的な誤用でしかありません。実際パソコン博士「初期化しなければならない」←リカバリーしなければならないの意情弱「初期化すればいいと聞いてやりました」←HDDの初期化を行ないましたの意情弱「Operating System Not Foundと表示されますがどうしたらいいですか?」回答者「リカバリーシステムが抹消されているようなので、OSを別に買ってください」みたいな話になってしまう例が、年に何回かはあるように記憶しています。すでにWindows10をクリーンインストールして、うまく全機能が普通に動いているならどちらかというと運がいいほうで、デバイスドライバー不足のトラブルが起こらないで済んでいるのかもしれません。アップグレードインストールの場合は、継承されたデバイスドライバーが役に立っている可能性もあれば、潜在的なトラブル要因になる場合もありえます。いずれにせよ正常動作しなくなって、Windows10環境を再構築するとなると必然的に、再インストールの手段としてクリーンインストールを行ないます。当然、以前のOSにあったデバイスドライバーは消失するのでアップグレードインストールでは動いていたものが動かなくなる場合もアップグレードインストールでは不安定だったものが安定する場合もあります。たぶん新しいPCほど、デバイスドライバー不足になる可能性は高いのでデバイスマネージャーなどで、搭載されている各機能がどういう部品を使って構成されているか確認しておけばクリーンインストールで不足した場合、探す取っ掛かりとなります。(ググれば、それなりに見つかるのが普通です)ただ、ほんとはインストールディスクの一番重要な用途はOS環境を再構築すること以上に既存環境に残存する、データファイルなどの保全作業ができることだったりします。リカバリーシステムでは、基本抹消かリカバリーしかできないのでC:ドライブに重要なデータがあっても、それは上書きで失われるリスクがあります。というか、運が良くてデータ復活ソフトで復活できるかもしれないというだけで到底、無条件でリカバリーでOS環境を再構築するわけにはいきません。そういう意味ではリカバリーシステムは、Windows環境の再構築を容易にし代わりに、データの保全を難しくしてしまう、地獄の底で生まれた悪魔の発明です。実際、そういう問題で困っている質問は、OSを失うトラブルよりも多いと感じています。しかし、インストールディスクであれば、OS環境のメンテナンスの機能もありHDDに導入済みのWindowsが壊れた際にDVD-RやUSBメモリーから起動できる解決手段として、非常に強力です。CHKDSKでファイルシステムのトラブルを解消するだけでも正常起動できるようになる場合もありますしなぜかWindowsではよく起きるトラブルとして、起動に必要なシステムファイルの破壊がありそれを修復する機能があることは、むしろそれを提供しないPCメーカーの方針が頭おかしいとも言えるくらいに重要なものです。https://www.pasoble.jp/windows/10/088141.htmlOS環境の再構築については、Windows10の現在の体制ではインストールディスク自体を新しくしていかなければインストール+アップデートで、最新状態のOSにするコスト(特に所要時間)が大きく無条件に長く、再構築の道具として使えるものとは言えません。しかし、メンテナンス作業については、初期のWindows10のインストールディスクでも最新のWindows10の環境のメンテナンスができるはずです。余談ですが、Windows7以前のインストールディスクだとWindows10ではLFSのバージョンが違ってたりして、良くないはずです。8,8.1のものだとどうなるかわかりませんが、推奨はできないと思います。ナイス0
###>リカバリーディスクとして保管していてもその後使用出来ますか?できますが、バージョンが古いので、Windows Updateが大変です。いつでも最新版をダウンロードできますので、時々はUpdateしておいた方がいいと思います。>バージョンが古ければサポートがないと聞きましたので…インストールする時更新ができますから、その点は大丈夫です。ナイス0
###古いバージョンのwin10を試したいときに使えます。ナイス0
###>リカバリーディスクとして保管保管してもよいけど、また作成することもできるので、保管する感覚は無いかな?半年ほどすれば、新しいバージョンになりますし・・・。ナイス0

 

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